ETCのメリットを受けるには

ETCがあると高速道路本線、サービスエリア、パーキングエリア、バスストップから乗り降りできるスマートICを通過できることです。
営業時間、出入方向、対象車種に該当すると利用でき、調べておく必要があります。
ETC無線通信により入出口を通過すると割引を受けられ、車の大きさや時間によります。
車の大きさは普通車・軽自動車か、中型・大型・特大車で区分されれ、時間帯は早朝夜間、休日、深夜、平日夜間、休日夜間で区分されています。

 

他にも乗継ぎ割り引きや通勤割引などがあります。
複数の割引が重複する場合は最も割引額の大きなものが適用されます。
割引を使うコツは区間と条件をよく確認し、変更がないか定期的にチェックしておくことです。

 

たとえば、大都市近郊の早朝夜間割引は1回の走行距離が100kmまでという条件がありこれを超える走行は全体として割引対象になりませんが、通勤割引は割引対象区間の走行距離のうち100km分が対象となります。
このような違いは区別するポイントとなります。

 

ETC車載器はメーカーが指定する方法で取りつけなければならず、他の方法でつけると利用規定違反となってしまいます。
またETCレーンを安全に利用するには車間距離をとり、時速20Km以下にする必要があります。

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